ワールドニュースフラッシュ

日本や海外で起こったニュースを主に取り扱っています。

    タグ:規制

    1: 曙光 ★ 2017/12/02(土) 00:22:53.03 ID:CAP_USER9
    ビール安売り規制半年、官製値上げ空回り 中小も打撃

    2017/12/1 19:56日本経済新聞 電子版

     酒税法の改正により酒の安売り規制が強化されて、12月1日で半年を迎えた。政府はスーパーや量販店で安く売られていたビール系飲料の価格を引き上げ、中小の酒販店を保護するのが狙いだった。
    だが、ビール系飲料の店頭価格が上昇したことで、縮小傾向だった市場を一段と冷え込ませる結果となった。官製値上げは空回りしたままだ。

     「客足が戻っている感じは全くない」。茨城県水戸市内にある酒販店「綿引酒店」の綿引昌治代表


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    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24159500R01C17A2EA6000/

    【【案の定】ビール安売り規制から半年、縮小傾向だった市場を一段と冷え込ませる結果に 】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/11/30(木) 01:12:01.43 ID:CAP_USER9
     YouTubeは同サービス上の未成年者に関する対応の批判を受けて、現在、サイトの浄化に取り組んでいる。

     Google傘下のYouTubeは、子供の登場する一部の動画が性的に不適切なコメントの標的になっているとして、怒りを買っている。それを受けて、YouTubeは今週、何百件ものアカウントを無効化し、15万本以上の動画を同プラットフォームから削除した、と広報担当者は声明で述べた。さらに、YouTubeは子供を食い物にする人間の標的になった62万5000本以上の動画で、コメントを無効にした。

     報道によると、今回の論争を受けて、AdidasやDeutsche Bankを含む複数の広告主がYouTubeから広告を引き上げたという。YouTubeによる今回の措置は、そうした中で実施された。AdidasやDeutsche Bankの関係者にコメントを求めたが、回答は得られなかった。

     YouTubeは、「YouTube Kids」(子供向けに設計されたYouTube)のフィルタが不適切な映像を含む一部の動画を認識したり削除したりできなかったとして、批判を浴びたこともある。そうした映像には、ミッキーマウスが血だまりの中にいる動画や、クレイメーション版のスパイダーマンが映画「アナと雪の女王」の王女エルサに放尿する動画などが含まれていた。

     YouTubeは、家族向けを装っているにもかかわらず不適切なコンテンツを含む約200万本の動画と5万以上のチャンネルから広告を削除したことも明かした。

    配信2017年11月29日 13時08分
    CNET Japan
    https://japan.cnet.com/article/35111097/

    【【YouTube】子供への不適切な内容を含む15万本の動画を削除 血だまりの中にいるミッキーマウス、スパイダーマン放尿など 】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/11/23(木) 15:31:29.27 ID:CAP_USER9
    日本ではお馴染みのガチャですが、ヨーロッパから見ると「ギャンブル」になってしまうようです。詳細は以下から。

    スマホゲームといえばなくてはならないというレベルで実装されている「ガチャ」。日本では「コンプガチャ」は未成年が親のクレジットカードで多額の課金を行う事件などが発生して2012年に消費者庁によって禁止されましたが、「ガチャ」は今現在も主流です。

    しかしヨーロッパの認識は違っていました。ベルギーの賭博委員会はゲーム「オーバーウォッチ」「スターウォーズ バトルフロント2」に実装されている日本のガチャに当たる「loot box」がギャンブルであるかどうかの調査を行っていましたが、この度「ギャンブルである」との結論を出しました。

    賭博委員会は「金と依存を混ぜ合わせたものがギャンブルだ(The mixing of money and addiction is gambling)」と指摘。ベルギーのKoen Geens法務大臣も「若者にとっては、ギャンブルとゲームの混合物は精神衛生上極めて危険だ」と述べています。

    Geens法相は誌との不明確なゲーム内課金の根絶を望んでおり、禁止の動きをヨーロッパ全土にまで広げたいと考えているとのこと。

    家庭用ゲームソフトであれば定額購入が当たり前で、PC上のオンラインゲームも月額課金が基本とされていましたが、「ガチャ」による課金はユーザーによっては1ヶ月に数万円から数十万円を費やす場合もあります。

    「ガチャ」が極めてボロい商売であることは間違いありませんが、射幸心を煽るこうした手口がどこまで許容されるべきものなのか、今後議論が広がることになりそうです。

    配信2017年11月22日16:56
    BUZZAP
    http://buzzap.jp/news/20171122-belgium-want-to-ban-gacha/

    【【ベルギー】「ガチャはギャンブルだ」とベルギー当局が結論、全ヨーロッパでの禁止も求める 】の続きを読む

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