ワールドニュースフラッシュ

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    タグ:建築

    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2017/12/07(木) 13:12:02.69 ID:CAP_USER9
    JR東日本と東京都が整備を進めていた東京駅・丸の内側の駅前広場が完成し、7日、全面オープンした。
    東京五輪・パラリンピックを控えた首都の玄関口として美しく生まれ変わった。

    駅前広場は2012年10月に復元された赤れんがの駅舎前に広がり、皇居方面に向かう「行幸通り」に連なっている。

    このうち歩行者空間の「中央広場」(6500平方メートル)は、白を基調とした御影石で舗装され、両脇にはケヤキが植樹された。
    この南北にある「交通広場」(計1万2200平方メートル)は、すでにバスやタクシーの乗り場として使用が始まっている。
    JR東と都が14年8月から、約66億円かけて整備していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00050038-yom-soci

    完成した東京駅丸の内駅前広場(7日午前、東京都千代田区で)
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    1: 記憶たどり。 ★ 2017/11/22(水) 14:11:00.86 ID:CAP_USER9
    http://sp.yomiuri.co.jp/national/20171121-OYT1T50111.html

    兵庫県姫路市のJR姫路駅近くで行われていた市有地の整備事業が、思わぬ形で中止となった。

    半世紀前の高層ビルの基礎工事で打ち込んだ杭くいが変形し、容易に抜けなくなったためだ。
    「駅チカ」の一等地だが、このままではビルなどを建てるのは困難で、市は跡地利用に苦慮している。

    1966年完成の高尾ビル(10階建て)で、3、4階部分が、70年代まで姫路市内を走っていた
    「姫路モノレール」の大将軍駅として利用。モノレールの運休(74年)、廃止(79年)を経て、
    賃貸住宅などとしても使われたが、老朽化のため、市が2016年度から5億円近くかけて
    解体工事を行っていた。

    ビルを撤去後、地中に埋まっている基礎部分のH形鋼の杭(長さ約16メートル)を抜こうとした際、
    機械が破損。杭を振動させて引き抜く特別の工法で抜いたところ、先端部分が変形していたことが判明した。
    H形鋼は約200本残っており、市は「振動を伴う工法を使えば抜けるが、民家が多い地域なので、
    近所迷惑になる」として工事を断念した。

    敷地は姫路駅北西側の約1800平方メートル。跡地の利用方法はビルの撤去後に検討するとしていた。
    市は「杭が残ったままでは基礎工事をやり直せないので、商業ビルなどは難しい。平面駐車場か
    プレハブ程度のものしかつくれない」としている。

    【【工事】 半世紀前の高層ビルの基礎工事で打ち込んだ杭200本が変形し抜けず。駅チカ開発中止に。兵庫県姫路市 】の続きを読む

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