ワールドニュースフラッシュ

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    タグ:医療

    1: 記憶たどり。 ★ 2017/12/03(日) 15:59:59.84 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00010000-yomidr-sctch&p=1

    発達障害について、精神科医で信州大付属病院子どものこころ診療部長の
    本田秀夫さんに聞きます。(聞き手・松本航介)

    中学1年生の女の子のエピソードを紹介します。彼女は、誰からも発達障害だとは
    思われておらず、少し付き合いが悪いかな、という程度の普通の女の子とみられていました。
            
    ある日、中学の部活で、部員みんなで試合に行くのに、「駅前で集合」と言われました。
    その時、ほかの女子部員たちから、「私たちは先にコンビニで集まって、それからみんなで
    一緒に駅まで行こう」と誘われました。

    ところが、彼女は何と答えたかというと、「面倒くさいから、私は一人で行くわ」。

    中学生くらいの女の子は、グループで一緒に行動するのが好きですよね。駅で集合するときも、
    300メートルも離れていないようなコンビニにわざわざ集まって、そこから全体の集合場所まで
    仲良く歩いていく。そういうのが楽しいのです。

    そんな女の子同士の付き合いを自分から積極的に断ると、ものすごく変わり者と
    みなされてしまいます。でも、彼女の場合、それが面倒くさいと感じるのです。
    そもそも駅で集合するのに、なぜわざわざコンビニに集まって短い距離を一緒に行かないと
    いけないのか。非合理的だ、と考えたというわけです。

    その後、彼女は、他の女子部員たちから「あの子、変わってる」と思われ、仲間はずれにされて
    部活にいづらくなってしまいました。

    発達障害の一つ、自閉スペクトラム症の人は、自分のやり方、関心、ペースを最優先させたがる
    傾向があります。一方で、仲良くなるための臨機応変な対人関係には興味がないか、苦手です。
    そのため、集団の中で浮いてしまい、場合によっては学校に行けなくなってしまう、ということもあるのです。

    入学前に8%近くが発達障害と診断、小学校の先生は「10%以上」が多数

    これまで見てきたような発達障害の子どもは、どれくらいいるのでしょうか。私たちが
    2013年度から続けている調査を紹介します。

    横浜市や広島市など全国十数か所の自治体に協力してもらい、小学校と医療機関の両方に
    アンケートをしました。06年度に生まれた子たちが1年生だった時に、その子たちについて尋ねた
    アンケートの結果は次のようになりました。

    各自治体の小学校に「1年生の中で発達障害と思われる子はどれくらいいますか?」と質問しました。
    子どもの中には、病院で発達障害と診断を受けた子だけでなく、診断はされていないけれど学校の
    先生たちから見ると「この子は発達障害かも」という子がいます。そういう子も含めて答えてもらいました。

    質問に対し、例えば横浜市だと、児童全体の10・9%という回答が得られました。他の自治体でも、
    「10%以上」という回答が多かったのです。

    一方、医療機関への調査では、06年度生まれで小学校に入るまでに発達障害と診断された子の割合を
    調べました。横浜市の7・7%を筆頭に、5%以上の子どもが診断されていた地域がいくつもありました。

    この調査からわかるのは、小学校入学前に多いところでは8%近くもの子が病院を受診して
    発達障害と診断されていること。さらに小学校の先生たちから見ると、もう少し多くいるということで、
    1割ぐらいの子に発達障害の特性が見られ、何らかの支援が必要と考えられているのです。

    そしてその多くは自閉スペクトラムの特性を持っているということもわかってきています。

    【【医療】集団の中で浮いてしまう・・・。小学1年生の1割が発達障害、何らかの支援が必要 】の続きを読む

    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/02(土) 21:04:23.67 ID:CAP_USER9
    http://www.sankei.com/smp/wired/news/171202/wir1712020001-s1.html

     幼いころからネコと一緒に育つと、ぜんそくや気管支炎などの呼吸器疾患にかかりにくくなる--。そんな研究結果を、デンマークの研究チームが発表した。その理由とは。

    家で動物と一緒に育つことには数多くの恩恵がある。デンマークの小児ぜんそく専門の研究センター「COPSAC」の研究チームによると、ネコはぜんそくや気管支炎、肺炎のようないくつかの肺疾患から、わたしたちを守ってくれるかもしれない。特に幼いころから同居する場合には。

    これまで多くの先行研究が、互いに全く相容れない結果を示唆してきた。研究の一部は、ペットを飼うことが特定の過敏反応の発達を防ぐことを明らかにしていた。一方、いくつかは何も違いはないと、またいくつかは反対にネコを飼うことが状況を悪化させるかもしれないと実証していた。

    また同時に一部の結果からは、“主犯”が17q21遺伝子のTT型と呼ばれる変異であることが判明していた。これは実際に、ぜんそくや気管支炎などが発症するリスクを倍増させる。

    「Journal of Allergy and Clinical Immunology」で発表された今回の研究によると、研究者チームはデンマークの377人の子供の医療、遺伝、環境情報を分析した。この子どもたちのうち、約3分の1がTT型の変異を保有していて、そのためぜんそくを発症しやすかった。

    遺伝変異のネガティヴな影響を受けにくい?

    ところが、データを分析すると、小さいときからネコと暮らしていた子どもたちは、遺伝変異のネガティヴな影響が小さかったことを研究者たちは発見した。言い換えると、ぜんそくを発症させる可能性を倍増させるTT型変異をもっていても、新生児のときからネコを飼っていることが、このリスクの緩和に貢献しているかもしれないのだ。これは犬を飼っていた子どもには、見られなかった結果である。

    さらに、同じ研究者チームによって行われた先行研究は、フィラグリンと呼ばれるタンパク質をコードする特定の遺伝子変異をもつ人々が、ネコが家にいると、湿疹や皮膚炎を発達させるリスクがより高いことを明らかにしていた。この場合、このような条件の発生を防止する上で、犬が助けになるようだ。

    研究者たちが語っているように、この種の防護が生じる正確なメカニズムは、まだ十分に明らかになっていない。しかし研究の結果は、わたしたちが生まれてから病気を発症するまでのメカニズムが、いかに複雑でありうるかを示している。

    論文の著者のハンス・ビスゴーはこう説明している。「わたしにとってこれは重要なメッセージです。わたしたちの研究は、遺伝子と、わたしたちが生きている環境の相互作用を証拠づけています。特に妊娠の間でも、家でも、それは非常に早期から起こるのです」

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    【【にゃんこ療法】人は幼いころから猫と育つと、ぜんそくにかかりにくい デンマークの研究チームが発表 】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/11/18(土) 20:59:19.11 ID:CAP_USER
    中国のハルビン医科大学のチームが、人間の頭部を死体に移植する手術を成功させた。イタリア人神経外科医セルジオ・カナベーロ氏が記者会見で語った。

    カナベーロ氏は、手術が18時間に及んだと指摘。手術では背骨、神経、血管を「つなげる」ことに成功した。

    カナベーロ氏によると、頭部移植手術が中国で行われたのは、欧米の医師の支持を受けられなかったためだ。
    2015年カナベーロ氏は、希望者の頭部をドナーの胴体に移植し、「ジェミニ」と名づけた神経結合方法で脳と神経をつなげるプロジェクトの開始を宣言。

    人類初の実験を受けることに同意したのは、筋ジストロフィーのため車椅子を用いるロシア人プログラミストのバレリー・スピリドノフ氏だ。
    https://jp.sputniknews.com/science/201711184289033/

    【【医療】中国で世界初のヒト頭部移植が実施される 】の続きを読む

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