ワールドニュースフラッシュ

日本や海外で起こったニュースを主に取り扱っています。

    タグ:乗り物

    1: ばーど ★ 2017/12/07(木) 10:36:01.99 ID:CAP_USER9
    近くに臨時改札が設けられることになった武蔵小杉駅の新南改札
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    JR武蔵小杉駅(川崎市中原区)の混雑を緩和しようと、JR東日本横浜支社は六日、臨時改札の設置と南武線のホーム拡幅に向けた工事に着手したと発表した。二〇一八年春の供用を目指す。同支社によると、一〇年に横須賀線の同駅が開業して以降、駅舎の混雑緩和工事は初めて。 (大平樹)

    同駅は周辺のタワーマンション建設などによる利用客増加で、朝の通勤時間帯には駅に入るための行列ができるほど混雑している。

    計画では、臨時改札は行列ができる新南改札の向かい側に、入場専用の自動改札二基を設ける。利用時間は午前七時から同九時に限る。臨時改札を抜けた先には、横須賀線ホームにつながる上りエスカレーターを新設する。

    南武線は、立川駅行きの下りホームを約五十メートルにわたり、幅を約一メートル広げて約六メートルにする。下りホームを通って横須賀線ホームへ向かう利用客が多く、南武線の電車を待つ行列と相まって混雑が生じていた。川崎駅行きの上りホームの拡幅は行わない。

    同支社の担当者は「引き続き、実施可能なものから混雑緩和に取り組んでいく」と話している。

    配信2017年12月7日
    東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201712/CK2017120702000135.html

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    1: ノチラ ★ 2017/12/04(月) 17:53:48.47 ID:CAP_USER

    PHVは「EVアシステッド・バイ・エンジン」
    そもそも皆勘違いしていると思うのだが、トヨタもつくっているPHVというのは実はEVそのものにもなるのだ。ガソリンエンジンを回さなければ充電できないハイブリッドに対して、PHVはプラグを差し込んで外部から直接充電できる。つまりEVと理屈は同じだ。フル充電なら30~50キロ程度はガソリンを使わずにバッテリーだけで走れるし、PHVによってはエンジンを起動しないでバッテリーで走るモードが選択可能。従って買い物や通勤などで環境規制が厳しい都市部を走る場合は電気モーター、都市部を離れて長距離を走る場合はガソリンエンジン併用という使い分けができるのだ。

    EVドライバーの心理として一番の心配は長い距離を走ることだ。カタログ値でテスラのモデル3は500キロ、日産リーフは400キロ走行可能というが、そこから先が怖い。サービスエリアやカーディーラーなどには直流の高速充電器が設置されているが、ガソリンスタンドを探すほど簡単ではない。仮に運よく見つかっても、充電に1時間近くかかる。

    PHVの場合、夕方に帰ってきて自宅の交流100Vのコンセントにプラグを差しておけば、一晩でフルチャージできるから、日常、市内をEVモードで走る分にはそれで十分。長距離を走ってバッテリーが心細くなってもガソリンエンジンがある。ガソリンとバッテリー、両方を使い切ると700キロぐらいは走れる。しかも、郊外に出ればエンジンを回して電池をチャージすることもできる。つまりPHVはバックアップにガソリンエンジンを持ったEVと考えればいい。「プラグ・イン・ハイブリッド」などとは言わず、「EVアシステッド・バイ・エンジン」とでも言えばいい。そうすればEVシフトが進んでも、PHVが排除される側に回ることはない。

    トヨタにとって、テスラなどは敵ではない
    ハイブリッド車やPHVに使われている高度な基幹技術、たとえばパワフルな交流モーター、バッテリーの直流電流を交流電流に変換するインバータ、減速したときに電気をつくり出してチャージしてその抵抗力でブレーキをかける回生ブレーキなどはEVにも共通する技術だ。その生産量はハイブリッド車やPHVで圧倒的なシェアを誇るトヨタが世界一であり、いまだ25万台程度しか生産していないテスラなどは足元にも及ばない。

    EV最大の技術的ネックはバッテリーだが、これは内製しているメーカーはほとんどないから差別化は難しい。トヨタは電池容量や充電時間が飛躍的に向上する「全固体電池」の量産化を目指しているが、まだしばらく時間がかかりそうだ。それでも現状、PHVはEVの要件をすべて満たしている。エンジンを回さずにバッテリーをチャージできるし、いざというときにはエンジンのアシストもついている。そうした点をユーザーや規制当局に対してきちんと説明していくべきだ。欧米でエコカーの本命がEVに傾いたのはPHVのロビー活動が足りなかったからだと思う。
    http://president.jp/articles/-/23744

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    1: シャチ ★ 2017/12/04(月) 11:08:12.14 ID:CAP_USER9
    前年同期比で24人増と増加数は全国トップで、65歳以上の高齢者が死者の半数以上を占めている。歩行者がはねられる事故や、
    夜間の発生が多発していることから、県警は1日から始まった冬の交通事故防止運動で歩行者の反射材の着用や、
    運転時のハイビームの活用を呼びかけていく。

     昨年1年間の県内の交通事故死者数は151人。今年はすでに11月末時点で死者数が10人上回っており、
    愛知県の172人に次ぐ数になっている。

     死者のうち88人(54・7%)が65歳以上の高齢者となっており、歩行者が49人を占める。
    また、死者全体の60・2%にあたる97人が夜間の事故で死亡している。

     一方で、県警交通企画課によると、今年1~9月末までに発生した夜間の死亡事故75件の中でロービームだったのは9割近くの65件。
    ハイビーム点灯中の死亡事故は1件もなかったという。

     警察庁は、3月から「交通の方法に関する教則」にハイビームの使い方を明記し、交通量の多い市街地を除き、
    ハイビームを使うべきだとした。教則では、対向車と行き違うときや、他の車の直後を通行している時は
    ロービームへのこまめな切り替えを求めている。同課の市川弘明次席は「夜間の死亡事故の状況を調べると、
    ほとんどのケースでドライバーが歩行者を発見していなかった。ハイビームはつけないというマナーの意識を変えるとともに、
    歩行者が反射材を付けてくれれば事故は防げる」と呼びかけている。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20171203-OYT1T50006.html

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    1: ノチラ ★ 2017/11/30(木) 00:00:02.47 ID:CAP_USER
    台湾の沈栄津・経済部長(経済相)は29日、ガソリン車から電気自動車(EV)への全面移行の検討を始めたと明らかにした。台湾では有力ベンチャー、Gogoro(ゴゴロ)がけん引し電動バイクの普及が進展。まず2030年をメドにバイクでの全面移行を先行して実現し、さらに自動車にも対象を広げる方針を示した。

     沈氏が29日に立法院(国会)で記者団の取材に応じた。週内にも具体的な議論を始めるという。フランスや英国は既に40年以降、ガソリン車やディーゼル車の販売を禁じると表明。中国もこうした流れに追随する方向だ。沈氏は「関連する商機やサプライチェーンの構築についても議論する」とし、環境対策だけでなく、産業育成のチャンスになると強調した。

     中国の台頭で主力のIT(情報技術)産業の先行きに不透明感が出るなか、電動バイクは台湾の期待の星になっている。スマートフォン(スマホ)大手、宏達国際電子(HTC)出身のホレイス・ルーク最高経営責任者(CEO)が率いるゴゴロが15年6月に参入。街なかに電池交換のステーションを設置するシステムが好評で、普及が加速している。

     16年の電動バイクの新規登録台数は約2万1千台と前年比約2倍に増えた。当局はこれを17年に4万台、21年には20万台に引き上げる方針で、さらに世界展開を後押ししてITに続く輸出産業に育てる構想を持つ。

     台湾の人口は2300万人と多くないが、バイクの登録台数は1300万台と、普及率は世界有数の高さと言われる。経済部は電動バイクへの全面移行が実現すれば、自動車についても移行環境が整うとみる。台湾の自動車の年間販売台数は約43万台。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24039400Z21C17A1FFE000/

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