ワールドニュースフラッシュ

日本や海外で起こったニュースを主に取り扱っています。

    タグ:ミサイル

    1: プティフランスパン ★ 2017/12/05(火) 08:12:45.75 ID:CAP_USER9
    「敵基地攻撃能力も」ミサイル購入方針
    12/5(火) 1:06
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171205-00000342-fnn-pol

    敵基地攻撃が可能なミサイルの予算計上へ。
    FNNの取材で明らかになった。
    韓国の基地から飛び立つ、アメリカの「F-22」ステルス戦闘機。
    今回の米韓合同軍事演習には、過去最大規模の230機余りが参加。
    これに対し、北朝鮮の朝鮮中央テレビは2日、「(演習は)朝鮮半島の一触即発の事態を再燃させるものだ」と報じた。

    こうした中、日本政府が、敵基地攻撃も可能なミサイルを、初めて保有する方針を固め、購入に必要な経費を、2018年度予算案に計上することが、FNNの取材で明らかとなった。

    将来的に保有する方針のミサイルの中で注目されるのは、航空機から地上の目標へ発射される、空対地ミサイル「JASSM-ER」。
    このミサイルの最大射程は、およそ1,000kmで、これは新潟から北朝鮮本土まで届く距離。
    フジテレビ・能勢伸之解説委員は「こういう長距離の巡航ミサイルを検討するということ自体、本当に北朝鮮をにらんでとしか言いようがない」と話した。
    JASSM-ERが導入されると、たとえば敵のレーダーが届かない日本海中部から、敵の基地への直接攻撃も可能となる。

    日本政府はこれまで、相手から攻撃を受けたときに、最小限度の防衛力を行使することができるという、専守防衛との兼ね合いで、敵基地攻撃能力の保有は控えてきた。
    しかし、小野寺政調会長代理(当時)は2017年3月、「(2発目、3発目を)撃ってくる策源地に対して、反撃をして、そこを無力化することが、ミサイル防衛では大変重要なことではないか」と述べていた。

    北朝鮮による複数のミサイル同時発射への対処として、敵基地攻撃能力の保有が必要との考えが浮上。
    現状では、日本の「F-15」戦闘機などには搭載できず、機体の補強やシステムの改修などが必要だが、
    反撃能力の保有となれば、憲法違反との野党からの批判や、中国の反発も予想され、今後、論議を呼ぶとみられる。 

    ★1=2017/12/05(火) 01:40:20.22

    https://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00378342.html
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    ※前スレ
    【日本政府】「敵基地攻撃も可能な」ミサイルを、初めて保有する方針を固める…新潟から北朝鮮本土まで届くJASSM-ERに注目
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1512405620/

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2017/12/03(日) 23:47:57.02 ID:CAP_USER9
    ロシアのラブロフ外相は3日までのベラルーシのテレビ局のインタビューで、
    朝鮮半島で戦争が起きれば最初の犠牲になるのは日本人や韓国人だと述べ、
    米韓合同軍事演習などで北朝鮮に軍事圧力をかける米国に自制を促した。ロシア通信が報じた。

    ラブロフ氏は「平壌の核・ミサイル開発の火遊びを非難する一方で、米国の挑発的行動も非難しないわけにはいかない」と指摘。
    残念ながら米国は、日本人や韓国人も同じ方向に引きずり込もうとしているが、戦争の解決で最初の犠牲になるのは彼らだ」と語った。

    4~8日に予定されている米韓共同訓練も「金正恩(朝鮮労働党委員長)への意図的な挑発だ」とし、
    北朝鮮が11月29日に新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したのも、金氏が挑発に対し抑えが利かなくなった結果との見方を示した。
    http://www.sankei.com/world/news/171203/wor1712030042-n1.html

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    1: ばーど ★ 2017/11/30(木) 19:48:45.89 ID:CAP_USER9
     北朝鮮が29日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)を打ち上げた問題で、日本航空などの複数の旅客機から、落下していくミサイルが目撃されていたことが国土交通省などへの取材でわかった。

     こうした目撃が相次ぐのは異例という。

     日本航空によると、新潟沖を飛行していた羽田発ロンドン行きの旅客機の機長らが同日午前4時過ぎ、150キロ以上離れた場所で「明るい火の玉のようなもの」が落下していくのを目撃したという。落下した場所や時間帯からミサイルとみられるという。機長は目撃情報を管制に伝えた。同社担当者は「ただちに危険ということはないが、ミサイルを目視したというのは、これまでに例がない」としている。

    (ここまで292文字 / 残り165文字)

    2017年11月30日 15時01分
    YOMIURI ONLINE 全文は会員登録をしてお読みいただけます
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20171130-OYT1T50069.html?from=ytop_top

    関連スレ
    【北ICBM】日本領空で北朝鮮ミサイルらしき光 複数の旅客機パイロットが目撃 地図だとどの辺?
    https://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1512025933/

    【【航空】落下していく北朝鮮ICBM、旅客機から目撃相次ぐ 日本航空「ミサイルの目視は例がない」 】の続きを読む

    1: 記憶たどり。 ★ 2017/11/29(水) 09:17:30.79 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000510-san-pol

    安倍晋三首相は29日朝、北朝鮮による弾道ミサイル発射について「飛行状況を踏まえれば
    大陸間弾道弾道ミサイル(ICBM)級の可能性がある」と述べた上で「国際社会の一致した
    平和的解決の強い意志を踏みにじり、このような暴挙を行ったことは断じて容認できない」と
    北朝鮮を強く非難した。また、「いかなる挑発行為にも屈することなく圧力を最大限にまで高めていく」
    と強調した。

    首相官邸で記者団に語った。

    安倍首相は、日本政府はミサイルの動きを完全に把握していたとして「危機管理に万全の態勢を取った」
    と述べた。政府は、早い段階で日本列島を越えることはないと判断したため、全国瞬時警報システム
    (Jアラート)を発令しなかった。

    また、安倍首相は「国際社会は団結して制裁措置を完全に履行していく必要がある」と述べ、
    国連安全保障理事会に対して緊急会合の開催を要請する考えを示した。

    【【北朝鮮ミサイル】政府「早い段階で日本列島を越えることはないと判断したため、Jアラートを発令しなかった」 】の続きを読む

    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/11/29(水) 06:52:54.51 ID:CAP_USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASKCY21MSKCYUTFK003.html

     北朝鮮による弾道ミサイル発射について安倍晋三首相は29日朝、首相官邸で記者団に「国際社会の一致した平和的解決への強い意思を踏みにじり、このような暴挙を行ったことは断じて容認できない。北朝鮮に厳重に抗議した」と語り、国連安全保障理事会に緊急会合の開催を要請する考えを明らかにした。

     首相は「飛行状況を踏まえればICBM(大陸間弾道ミサイル)級と思われる」との認識を示し、「政府としてはミサイルの動きを完全に把握し、危機管理に万全の態勢をとった」と強調した。

     そのうえで、国際社会が北朝鮮への制裁措置を完全に履行する必要性を指摘。「我が国はいかなる挑発行為にも屈することなく、圧力を最大限まで高めていく。引き続き、強固な日米同盟のもと、高度の警戒態勢を維持し、国民の命と平和な暮らしを守り抜く」と述べた。

     また、小野寺五典防衛相は同日朝、防衛省で2回目の取材に応じた。小野寺氏は、通常の角度で発射された場合の射程は5500キロをはるかに超えるとし、「ICBMと判断するべき能力だ」と断定した。

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    【【いよいよ開戦か?】【北朝鮮ミサイル発射】安倍首相、安保理緊急会合要請へ 「暴挙、容認できぬ 厳重に抗議」 】の続きを読む

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