ワールドニュースフラッシュ

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    タグ:マナー

    1: 壁に向かってアウアウアー ★ 2017/12/09(土) 07:53:08.13 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00010000-doshin-soci

    キャンセル料払わず

     道内の飲食店やホテルなどが、予約を受けたのに客が来ず、キャンセルの連絡もない「無断キャンセル」に頭を悩ませている。インターネットで手軽に予約できるようになり、客側の罪悪感が薄れていることが一因で、キャンセル料を踏み倒される例も相次ぐ。忘年会シーズンを迎え、飲食店は予約した相手への事前確認を徹底し、予約サイト運営会社は過去に無断キャンセルがあった利用者の新たな予約を制限するなどの対策を強化。専門家は「予約した時点で契約は成立しており、客は利用しなくても代金を請求される可能性がある」と警告する。

    「忘年会シーズンは一番のかき入れ時だが、無断キャンセルが増えそうで不安」。札幌市北区の居酒屋「うおや一丁札幌駅店」の南清美店長(56)はこぼす。

     2年ほど前から無断キャンセルが目立ち始めたという。大半がネット予約の客で、現在はほぼ毎月、発生している。3月には1人3500円のコース料理を予約した10人が来店せず、日持ちしない食材を廃棄した。予約客に電話すると「予約していない」と言われ、キャンセル料はもらえなかった。南店長は「悪質なキャンセルでも泣き寝入りするしかない」と話す。

     無断キャンセルには、複数の店を予約しておき、当日になって行く店を決めるなどの悪質な例もあるという。全国の飲食店にネット予約の管理サービスを提供しているトレタ(東京)によると、2013~17年の予約データ約2205万件のうち、キャンセルは約204万件。このうち無断キャンセルは約19万件でキャンセル全体のほぼ1割に上った。同社は「企業の飲み会が減り、キャンセル時のマナーを知らない人が増えた。また予約客が店と直接やりとりしないネット予約が普及し、店側の損害をイメージしにくくなったのでは」と推測する。

    1日20万円損害も

     函館市内のホテルでは、外国人客が増加した5年ほど前から目立つようになった。担当者は「外国人団体客が来ず、1日で約20万円の損失が出たこともある」。旭川市内のホテルでは毎日のように無断キャンセルが発生し、支配人の男性(54)は「予約客が夜になって来なくても、連絡が付かなければ部屋を確保しておかなければならない」と頭を抱える。

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2017/12/05(火) 07:23:53.23 ID:CAP_USER9
    スマートフォンを操作しながら歩く「歩きスマホ」が原因のトラブルが、全国の鉄道駅で後を絶たない。兵庫県内では7月、歩きスマホをしていた乗客が線路に転落したり、ホーム上で別の乗客に体当たりされて重傷を負ったりした。啓発ポスターや警告アプリなど、鉄道会社や携帯電話会社はあの手この手で危険性を訴えている。(赤松沙和)

     「言語道断な犯行である」。11月13日、裁判官の厳しい言葉が神戸地裁の法廷に響いた。7月にJR三ノ宮駅のホームで歩きスマホの女性に体当たりして重傷を負わせた男(64)の判決公判で、裁判官は懲役1年6月、執行猶予3年を言い渡した。男は以前から歩きスマホをする通行人に不満を持っていたという。

     阪急電鉄によると、阪急川西能勢口駅(川西市)では7月、ホームで歩きスマホをしていた未成年の男性が誤って線路に転落した。電車の接近はなく、男性は自力ではい上がり無事だった。東京都品川区の東京臨海高速鉄道りんかい線の駅では昨年5月、スマホの画面を見て歩いていた女子大学生がホームから転落し、電車にはねられ死亡した。

     相次ぐ駅でのトラブルを受け、全国の鉄道事業者44社と携帯電話会社が合同で11月、駅や車内に「やめましょう、歩きスマホ」と訴えるポスターを掲示した。JR三ノ宮駅は7月の事件後、注意を呼び掛ける放送や警備員の巡回などで警戒を強化。ポートライナーなどを運行する神戸新交通や阪急電鉄も駅の構内放送で啓発する。

     一方、NTTドコモなど携帯電話大手3社は青少年の事故防止に向けた無料アプリを提供。NTTドコモはアプリ内で、スマホが歩行中であることを検知すると「危険です、歩きスマホ」という警告が表示される機能を配信している。

     歩きスマホの危険性を研究する愛知工科大工学部の小塚一宏特任教授(情報メディア学)によると、歩きスマホ時の視野は通常の20分の1程度という。「人は二つのことを同時にすると興味が強い方に集中する。たとえ何かが視界に入っても脳では認識していないので、事故につながる」と指摘している。


    神戸新聞NEXT 2017/12/5 06:40
    https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201712/0010790540.shtml

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    1: シャチ ★ 2017/12/04(月) 11:08:12.14 ID:CAP_USER9
    前年同期比で24人増と増加数は全国トップで、65歳以上の高齢者が死者の半数以上を占めている。歩行者がはねられる事故や、
    夜間の発生が多発していることから、県警は1日から始まった冬の交通事故防止運動で歩行者の反射材の着用や、
    運転時のハイビームの活用を呼びかけていく。

     昨年1年間の県内の交通事故死者数は151人。今年はすでに11月末時点で死者数が10人上回っており、
    愛知県の172人に次ぐ数になっている。

     死者のうち88人(54・7%)が65歳以上の高齢者となっており、歩行者が49人を占める。
    また、死者全体の60・2%にあたる97人が夜間の事故で死亡している。

     一方で、県警交通企画課によると、今年1~9月末までに発生した夜間の死亡事故75件の中でロービームだったのは9割近くの65件。
    ハイビーム点灯中の死亡事故は1件もなかったという。

     警察庁は、3月から「交通の方法に関する教則」にハイビームの使い方を明記し、交通量の多い市街地を除き、
    ハイビームを使うべきだとした。教則では、対向車と行き違うときや、他の車の直後を通行している時は
    ロービームへのこまめな切り替えを求めている。同課の市川弘明次席は「夜間の死亡事故の状況を調べると、
    ほとんどのケースでドライバーが歩行者を発見していなかった。ハイビームはつけないというマナーの意識を変えるとともに、
    歩行者が反射材を付けてくれれば事故は防げる」と呼びかけている。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20171203-OYT1T50006.html

    【【埼玉】「ハイビームはつけないというマナーの意識を変えれば事故は防げる」 夜間事故多発で、県警が注意呼びかけ 】の続きを読む

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