ワールドニュースフラッシュ

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    カテゴリ: 化学

    1: 曙光 ★ 2017/12/08(金) 21:17:32.83 ID:CAP_USER9
    キャノーラ油で認知症が悪化する──米研究

    <安価でヘルシーなイメージで人気のキャノーラ油が脳に悪影響を与えるという研究結果が出た>

    日々の料理に欠かせないキャノーラ油について、衝撃的な研究結果が発表された。米テンプル大学の研究グループがアルツハイマー病のマウスにキャノーラ油を与えたところ、学習能力と記憶力が低下し、体重増加を招くことが判明した。

    英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」電子版に12日7日に掲載された論文は、私たちにとってごく身近な食用油であるキャノーラ油が、脳にどれほどのダメージを与えかねないかについて、新事実を明らかにしている。

    「キャノーラ油は他の植物油より安価で、ヘルシーだと宣伝されているため、消費者に人気がある」と、研究グループを率いたテンプル大学ドメニコ・プラティコ教授は言う。
    「だが、キャノーラ油がヘルシーと主張する根拠は薄弱で、とりわけ脳に与える影響を調査した研究はほとんどない」。プラティコは、同大ルイス・カッツ医学部にあるアルツハイマー病センターの責任者だ。
    プラティコの研究グループは、アルツハイマー病になるよう遺伝子操作されたマウスを実験に使用。生後6カ月の段階(認知症は未発症)で、通常の食餌をする対照群と、キャノーラ油大さじ2杯分に相当するサプリメントを毎日摂取する実験群という2つのグループに分けた。


    学習能力が低下した

    生後1年を経過した時点で、2つのグループの間に決定的な違いが生まれた。キャノーラ油を摂取したマウスは、そうでないマウスより体重が重かったのだ。
    研究グループはさらに、短期記憶(今日やるべきことなど、一時的に保存するだけの情報)と作業記憶(好きなケーキのレシピなど、一時的に保持した後でさらに処理する情報)を測定し、マウスの学習能力を比較した。
    すると、キャノーラ油を毎日摂取したマウスは、測定した3つの分野すべてで学習能力が低下していた。

    医学情報メディア「メディカルエクスプレス」によれば、同じ実験でキャノーラ油を摂取したマウスの脳内では、アルツハイマー病の原因物質とされる有害な「アミロイドβ42」から脳を守る働きがあるたんぱく質「アミロイドβ1-40」が減少。
    その結果、アミロイドβ42が脳に沈着した。米国立衛生研究所(NIH)によれば、アルツハイマー病患者の脳にはアミロイドβ42が発症前からたまり始め、それが沈着すると脳が正常に機能しなくなるという。

    「今回の研究で観察されたように、アミロイドβ1-40が減少すれば、アミロイドβ42がたまってしまう」と、メディカルエクスプレスでプラティコは説明する。


    続きはソースで
    http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9082.php

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    1: ノチラ ★ 2017/12/08(金) 03:29:44.54 ID:CAP_USER
    経団連の榊原定征会長は7日、四国電力の伊方原発(愛媛県伊方町)を視察し、「原発は重要な電源としてこれからも使用していく。将来は増設や新設も選択肢にしないといけない」と語った。佐伯勇人社長から再稼働した3号機の運転状況や安全対策の説明を受けた後、記者団に語った。

     伊方原発3号機は昨年9月、5年4カ月ぶりに営業運転を再開。今年10月、いったん発電を止めて来年1月までの予定で定期検査を進めている。榊原氏は「(四国電力は)福島の原発事故を教訓に万全の対応をとっているようだ。しっかり安全を確保してほしい」と感想を述べた。
    http://www.asahi.com/articles/ASKD75QY8KD7ULFA021.html

    【【原発】「原発の新増設も選択肢」 経団連の榊原会長、伊方視察 】の続きを読む

    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2017/11/30(木) 22:53:07.11 ID:CAP_USER9
    米マサチューセッツ工科大学は29日(現地時間)、ハーバード大学の研究者と共同し、世界初となる51量子ビットをもった量子コンピュータ作製の成功を発表した。
    極度に冷却したルビジウム原子に高度に制御したレーザーを照射することで量子ビットとするこの手法は、現在研究されているほかの方法と比較して大規模化が容易であると考えられ、飛躍的な計算能力の向上が望めるという。
    量子コンピュータを構成する量子ビットには「0」と「1」という状態を同時にとる「重ね合わせ」状態となることが要求される。
    また、各々の量子ビットが全て相互的に作用できることが必要とされる上、実用的にはその状態をコントロールする必要があるという課題があった。
    先行する研究には、イオンや、意図した量子的な性質をみたすような人工原子を用いるものがある。しかし、前者は電荷を帯びており、その電気的な作用が邪魔になる。
    一方、後者では人工原子を精度良く生成することが困難であることから、量子ビットを次々に増やし計算能力を大規模化することが困難になるという課題があった。
    そこで、研究者らはルビジウムとレーザーを用いることでこれらの問題を解決した。ルビジウムは陽子と電子の数が同じ「中性原子」であり、イオンと異なり、互いに反発などを生じない望ましい電気的な性質をもっている。
    さらに、レーザーはルビジウム原子を「捕獲」するために用いられるのだが、レーザーの周波数やエネルギーを制御することで個々の原子の状態を制御することに成功した。
    レーザーは3種類用いられる。1つ目は極冷により、原子をほぼ静止状態に「固定」するためで、もう1つは100以上に分光され、個々の原子を固定し、量子ビットを望んだ配列に捕獲する。
    いったん整列された量子ビットは、各量子ビットを操作するために、原子を捕獲しているレーザーの周波数をオフにし、3つ目のレーザーを加え、リュードベリ状態という通常より高いエネルギーを持った状態に入り励起される。
    そして原子を捕獲するレーザーを戻し、最終状態を検出する。
    原子を励起するビームの周波数や色だけでなく、捕獲された原子の配置を変えることで、原子間の相互作用を変化させられるとしており、このため、大規模化が容易であり、数百量子ビットまで拡張可能であると考えている。
    なお、この研究は夢の技術とされる「汎用量子コンピュータ」でこそないものの、レーザーによって量子ビットの状態を比較的容易に制御できるため、解く問題の設定は少なくとも容易にできるという点では画期的だ。
    とくに、研究者らが適用を考える「最適経路探索問題」や「組み合わせ最適化」は、要素数に対し指数的な計算時間を要する問題も多く、商用化できれば実務上にも大きな影響を与えうる。
    こうした計算負荷の高い問題として「巡回セールスマン問題」などが知られているが、ネットワークにおける最短経路探索や、組み合わせの問題は地図サービスやネットワーク設計で用いられ、素因数分解の高速な実行は暗号の強度などとも密接に関係している。

    やじうまPCwatch 2017年11月30日 20:22
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1094404.html

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/11/29(水) 21:10:32.65 ID:CAP_USER9
    https://www.jaea.go.jp/
    平成 29 年 11 月 29 日
    国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

    平成 29 年 11 月 29 日付毎日新聞における「もんじゅ」に関する報道について
    本日(29日)付け毎日新聞に、「ナトリウム回収想定せず もんじゅ設計に
    「欠陥」」、「もんじゅ設計廃炉想定せず ナトリウム搬出困難」を標題とする記
    事が掲載されました。

    これらについては、技術的に可能であるにも関わらず、あたかも原子炉容器
    からナトリウムを抜き出すことが極めて困難であり、かつ、あらかじめ設計上
    の配慮を怠ったかのような印象を読者に与えようとするものであり、更には事
    実関係を十分に取材せずに掲載されたものであることから、当機構としては甚
    だ遺憾であります。

    今後、毎日新聞に対しては、このようなことが起こらないように、強く抗議
    するとともに善処を求めてまいります。

    本件に関する事実関係の詳細は、以下の「記事解説」をご覧下さい。


    http://www.jaea.go.jp/about_JAEA/article/2017/112901.pdf

    【関連スレ】
    【想定外】廃炉が決定した高速増殖炉「もんじゅ」、液体ナトリウムの抜き取りを想定せずに設計されており搬出困難 ★2
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511913761/

    【【社会】毎日新聞の「もんじゅ」記事ついて日本原子力機構が誤報と反論、「ナトリウム取り出し」は可能 】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/11/29(水) 10:07:08.20 ID:CAP_USER
    廃炉が決まっている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、原子炉容器内を満たしている液体ナトリウムの抜き取りを想定していない設計になっていると、日本原子力研究開発機構が明らかにした。放射能を帯びたナトリウムの抜き取りは廃炉初期段階の重要課題だが、同機構が近く原子力規制委員会に申請する廃炉計画には具体的な抜き取り方法を記載できない見通しだ。

    通常の原発は核燃料の冷却に水を使うが、もんじゅは核燃料中のプルトニウムを増殖させるため液体ナトリウムで冷やす。ナトリウムは空気に触れれば発火し、水に触れると爆発的に化学反応を起こす。もんじゅでは1995年にナトリウムが漏れる事故が起き、長期停止の一因になった。

     原子力機構によると、直接核燃料に触れる1次冷却系の設備は合金製の隔壁に覆われ、原子炉容器に近づけない。また、原子炉容器内は燃料の露出を防ぐため、ナトリウムが一定量以下にならないような構造になっている。このため1次冷却系のナトリウム約760トンのうち、原子炉容器内にある数百トンは抜き取れない構造だという。

     運転を開始した94年以来、原子炉容器内のナトリウムを抜き取ったことは一度もない。

     原子力機構幹部は取材に対し「設計当時は完成を急ぐのが最優先で、廃炉のことは念頭になかった」と、原子炉容器内の液体ナトリウム抜き取りを想定していないことを認めた。炉内のナトリウムは放射能を帯びているため、人が近づいて作業をすることは難しい。

     原子力機構は来年度にも設置する廃炉専門の部署で抜き取り方法を検討するとしているが、規制委側は「原子炉からナトリウムを抜き取る穴がなく、安全に抜き取る技術も確立していない」と懸念する。

     もんじゅに詳しい小林圭二・元京都大原子炉実験所講師は「設計レベルで欠陥があると言わざるを得ない。炉の構造を理解している職員も少なくなっていると思われ、取り扱いの難しいナトリウムの抜き取りでミスがあれば大事故に直結しかねない」と指摘する。【鈴木理之】

     【ことば】高速増殖原型炉「もんじゅ」

     プルトニウムとウランの混合酸化物を燃料に、発電しながら消費した以上のプルトニウムを生み出す原子炉。出力28万キロワット。原型炉は実用化までの4段階のうちの2段階目。1994年に運転開始したが、95年に2次冷却系のナトリウムが漏れる事故が発生し、長期運転停止。その後も点検漏れなど不祥事が相次ぎ、約250日しか稼働しないまま昨年12月に政府が廃炉を決めた。
    https://mainichi.jp/articles/20171129/k00/00m/040/166000c

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