ワールドニュースフラッシュ

日本や海外で起こったニュースを主に取り扱っています。

    カテゴリ: 生物

    1: ばーど ★ 2017/12/07(木) 14:32:35.21 ID:CAP_USER9
     東京・大田区や品川区に出没していたサルが、7日はより都心に近い港区内で相次いで目撃されている。

     今年10月ごろから神奈川県の平塚市や横浜市などで出没したサルは、5日から6日にかけて、東京・大田区や品川区の住宅街で目撃されていた。そして、7日はさらに北上し、午前8時ごろから、東京・港区の都営アパートに現れたなどの通報が相次いだ。

     今のところ、人への被害は確認されていないが、港区は戸締まりに加え、近くを歩く際は注意するよう呼びかけている。

    配信2017年12月7日 14:08
    日テレニュース
    http://www.news24.jp/articles/2017/12/07/07379871.html

    関連スレ
    【東京】「サルがいる」 大田区で通報相次ぐ、警察や区が注意呼びかけ
    https://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1512528400/

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/02(土) 21:04:23.67 ID:CAP_USER9
    http://www.sankei.com/smp/wired/news/171202/wir1712020001-s1.html

     幼いころからネコと一緒に育つと、ぜんそくや気管支炎などの呼吸器疾患にかかりにくくなる--。そんな研究結果を、デンマークの研究チームが発表した。その理由とは。

    家で動物と一緒に育つことには数多くの恩恵がある。デンマークの小児ぜんそく専門の研究センター「COPSAC」の研究チームによると、ネコはぜんそくや気管支炎、肺炎のようないくつかの肺疾患から、わたしたちを守ってくれるかもしれない。特に幼いころから同居する場合には。

    これまで多くの先行研究が、互いに全く相容れない結果を示唆してきた。研究の一部は、ペットを飼うことが特定の過敏反応の発達を防ぐことを明らかにしていた。一方、いくつかは何も違いはないと、またいくつかは反対にネコを飼うことが状況を悪化させるかもしれないと実証していた。

    また同時に一部の結果からは、“主犯”が17q21遺伝子のTT型と呼ばれる変異であることが判明していた。これは実際に、ぜんそくや気管支炎などが発症するリスクを倍増させる。

    「Journal of Allergy and Clinical Immunology」で発表された今回の研究によると、研究者チームはデンマークの377人の子供の医療、遺伝、環境情報を分析した。この子どもたちのうち、約3分の1がTT型の変異を保有していて、そのためぜんそくを発症しやすかった。

    遺伝変異のネガティヴな影響を受けにくい?

    ところが、データを分析すると、小さいときからネコと暮らしていた子どもたちは、遺伝変異のネガティヴな影響が小さかったことを研究者たちは発見した。言い換えると、ぜんそくを発症させる可能性を倍増させるTT型変異をもっていても、新生児のときからネコを飼っていることが、このリスクの緩和に貢献しているかもしれないのだ。これは犬を飼っていた子どもには、見られなかった結果である。

    さらに、同じ研究者チームによって行われた先行研究は、フィラグリンと呼ばれるタンパク質をコードする特定の遺伝子変異をもつ人々が、ネコが家にいると、湿疹や皮膚炎を発達させるリスクがより高いことを明らかにしていた。この場合、このような条件の発生を防止する上で、犬が助けになるようだ。

    研究者たちが語っているように、この種の防護が生じる正確なメカニズムは、まだ十分に明らかになっていない。しかし研究の結果は、わたしたちが生まれてから病気を発症するまでのメカニズムが、いかに複雑でありうるかを示している。

    論文の著者のハンス・ビスゴーはこう説明している。「わたしにとってこれは重要なメッセージです。わたしたちの研究は、遺伝子と、わたしたちが生きている環境の相互作用を証拠づけています。特に妊娠の間でも、家でも、それは非常に早期から起こるのです」

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    1: しじみ ★ 2017/11/30(木) 02:18:56.50 ID:CAP_USER
    音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

    南カリフォルニア大学の研究により、
    「音楽を聴いて鳥肌が立つ」経験をできるのは人口のごく一部しかいないことが明らかになった。
    ほとんどの人の脳ではニューロンと「音楽による鳥肌」がリンクしていないため、この現象を体験できないという。

    ハーバード大学在学中からこの現象について研究を続けているMatthew Sachsによると、
    これを体験する人々の脳内の構造は特殊で、彼らの聴覚皮質と感情処理機能を接続する神経繊維は、
    一般のそれよりも密度が高いのだという。

    現段階では、この高密度の神経繊維が存在する理由については未解明だが、
    これが存在するという発見自体が革新的なものであるとSachsは述べている。 彼は以下のように話している。

    「私たちの発見は、報酬系への知覚アクセスにおける神経基盤が個々によって異なっていることの最初の証拠を提示しています。
    またこの発見により、外的事象と感情との聴覚を経由したコミュニケーションが音楽というものを
    人間にとっての審美的な報酬にしているという進化の原理が示唆されるのです。」

    また、南カリフォルニア大学・Brain and Creativity Instituteの研究助手である
    Der Sarkissianはこの「鳥肌」現象についてNeuroscience Newsで以下のように描写している。

    「呼吸が曲のペースに合っているような感じがして、心臓の鼓動が遅くなり、曲にさらに集中している感覚になります。
    心も身体もその曲に反応している感じです。」

    (ちなみに、ここでこの反応を誘発している曲は、Radioheadの"Nude"だったという。)

    Sachsによると、この連動は感情回路自体の強いつながりを示しており、
    このような強い感情の反応は音楽だけに限られたものではないともしている。
    一方、多くの神経繊維を持っていたとしても他の報酬(金銭など)では反応を見せるものの音楽に対しては
    反応が出ないケースもあるという。

    現在のところ人口の何パーセントがこのような高密度の神経繊維を持っているかは明らかになっていない。
    Sachsの準備段階の研究では調査対象の人数に制限があったことも理由の一つだ。
    現在、彼は南カリフォルニア大学でPhD課程の中で研究を続けているということなので、続報を待ちたい。

    また、この発見が鬱病の治療にとっても重要な影響を与える可能性についてもSachsは言及している。
    鬱病はあらゆる物事における喜びを感じる機能を不全にするということから、
    音楽が患者の喜びの感情を開発する役割を担う可能性があるとしている。

    Via: Social Cognitive and Affective Neuroscience , Digital Music News

    fnmnltv
    http://fnmnl.tv/2017/11/28/42506?articleview=more

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    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2017/11/27(月) 11:13:49.89 ID:CAP_USER9
    ロシアの海岸で、白いポールのような物が砂から突き出ているのを見つけたマリア・シトワ氏は、人がつくったフェンスの一部だと思った。

    しかし、シトワ氏らの調査チームが数時間後に掘り出したのは、都市計画の一部ではなく、
    頭骨を除きほぼ完全な巨大カイギュウの骨格だった。

    全長が5メートル強もある絶滅生物の骨格が見つかったのはロシア、カムチャツカ地方の東部で、
    アリューシャン列島の西端に位置するコマンドルスキー諸島だ。
    合計で重さ10トンにもなる標本は、頭骨など一部の骨が欠けていたが、椎骨45個、肋骨27本、そして左肩甲骨がそろっていた。
    骨格の保存状態は良好で、ビジターセンターで展示する予定だと国立公園当局はコメントを出している。

    「絶滅するまで生息していた地域にそのまま残されていた唯一のステラーカイギュウです」と話すのは、
    米ジョージ・メイソン大学の教授でカイギュウについての論文を2014年に発表しているローレライ・クレラー氏だ。
    「現在研究できるコマンドルスキーのステラーカイギュウの記録はこれが全てであり、他にはありません」

     1987年、3メートル近いステラーカイギュウの標本がコマンドルスキー諸島のベーリング島で見つかったが、
    その後にばらばらにされてしまった。
    英ガーディアン紙によれば、今のところ、フィンランド自然史博物館がほぼ完全に近いステラーカイギュウの骨格を収蔵しているという。

     近くをさらに発掘すれば、頭骨が出てくるかもしれないとクレラー氏は期待している。
    1741年にこの生き物を発見したのは、シベリア沿岸の大規模な探検に参加していたドイツ人探検家、ゲオルク・ステラーだった。
    だが探検から戻る際、ステラーはカイギュウの死骸を置いて行かざるを得なかった。
    クレラー氏は、今回見つかった骨格はこの時に放置された個体かもしれないと言う。

    体長7メートルにもなったステラーカイギュウは、現生のジュゴンやマナティーのような脂肪の多い哺乳類と近縁関係にある。
    ステラーは彼らが空気を吸い、潜水は全くせず、かつては陸上を歩いたのかもしれないと記した。
    尾の先が2つに分かれ、口には歯の代わりに白い毛の生えた上唇と、角質でできた板があり、海草やケルプを食べていた。
    一夫一妻で、社会性があり、仲間の死を悼んだ。(参考記事:「マナティー 保護か観光か」)

    「メスが捕獲されると、オスは捕まった伴侶を逃がすために全力を尽くし、それが失敗に終わると、
    我々が何度殴打しても海岸までずっと追ってくる」と1751年にカイギュウを捕っていた探検家は報告している。
    「翌日、捕獲したメスを解体して持ち帰るために朝早く海岸に行くと、オスがまだ彼女の側で待っていたのだ」

    一時期は、2000頭のステラーカイギュウが北極海を泳いでいたこともあったと推定されている。
    しかし、ステラーの発見から27年後、1768年にこの海獣は絶滅した。

    ステラーと探検隊員たちはカイギュウを研究しただけでなく、肉を目的におそらく10~20頭を狩っただろうとクレラー氏は話す。
    記録によれば、ステラーカイギュウは穏やかで大人しく、厚さ10センチもある脂肪の層はアーモンドオイルのような味がして、
    33人の食料1カ月分になったという。

    「今後、追加の情報が明らかになると期待しています」とクレラー氏。
    「彼らは一時期とても多くの種類がいたのに、今では先細りになりつつある集団なのです」

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171127-00010000-nknatiogeo-sctch

    古いスケッチに描かれた、生きたステラーカイギュウの姿。
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    【【動物】1768年に絶滅したステラーカイギュウの骨格を発見、体長7m超える個体も ロシア 】の続きを読む

    1: みつを ★ 2017/11/27(月) 07:56:38.44 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3153027?cx_part=topstory&cx_position=4

    2017年11月26日 16:27 発信地:ジェームズタウン/セントヘレナ島

    【11月26日 AFP】南大西洋の英国領セントヘレナ(Saint Helena)島に生息するゾウガメの「ジョナサン」は、おそらく存命する陸生動物では世界最高齢だ。遠路はるばるこの孤島を訪れてでもジョナサンを見たいと思う観光客も少なくないだろう。

     正確な年齢は誰にもわからないが、ジョナサンの推定年齢は185歳。この10月、南大西洋の孤島だったセントヘレナについに飛行場がオープンしたことから、ジョナサン目当ての観光客が大挙すると予想される。

     セントヘレナ島で最も有名な住民のジョナサンは、総督の邸宅の緑豊かな庭でのんびりと暮らしている。ジョナサンの食事は総督邸の厨房で用意されたニンジンやレタス、キュウリ、リンゴ、洋ナシなどだ。

     5ペンス硬貨や入国スタンプの図柄にも描かれ、20世紀初めの白黒写真にはボーア戦争(Boer War)の捕虜とともに写っている。

     ジョナサンは西インド洋のセーシェル(Seychelles)生まれとみられているが、セントヘレナ島にやってきた経緯は謎のままだ。フランス皇帝ナポレオン・ボナパルト(Napoleon Bonaparte)が流刑され1821年に死を迎え同島に来た年にも諸説あり、不確実な情報ながら1882年とする説もある。

     人口4500人の同島でただ一人の獣医師であるキャサリン・マン氏によれば、ジョナサンはゾウガメの平均的な寿命150歳を大幅に超えており、目は見えず嗅覚もほとんど失っているが、それ以外は健康状態も良好で聴覚も衰えていない。

     ジョナサンが著しく長寿である理由は、ストレスがなく空気もきれいなセントヘレナ島の環境によるところが大きいのではないかと、マン氏はみている。(c)AFP/Beatrice DEBUT

    Jonathan, a Boer War prisoner, and a guard, around 1900
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    https://ichef.bbci.co.uk/news/410/media/images/73558000/jpg/_73558107_tortoise_jb464.jpg

    【【長寿】185歳、世界最高齢のゾウガメ「ジョナサン」 1900年撮影の写真にも 英領セントヘレナ島 】の続きを読む

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