ワールドニュースフラッシュ

日本や海外で起こったニュースを主に取り扱っています。

    カテゴリ:ヨーロッパ > フランス

    1: ノチラ ★ 2017/11/24(金) 20:42:20.58 ID:CAP_USER
    日本に暮らしはじめて3年目、日本の観光地を巡ろうと旅に出た。現地に着き、観光案内所で話を聞こうと係員に近づいた。ところが、私の顔を見た瞬間、係員は困った表情で「どうしよう、英語話せない」と隣のスタッフにささやいた。そして、私がまだ一言も話していないのに、「ソーリー・ノー・イングリッシュ」と伝えてきた。

    初めて日本を旅したのは20歳の頃。そのときの私は日本語力も高くなかったから、英語で一生懸命に返事をしてくれる日本人の気遣いがうれしかった。しかし、日本での生活も3年を過ぎると、顔だけで「英語」で返される状況に、ストレスを感じるようになっていた。同時に、いつになっても「外の人」なのかと思い知らされた。

    フランス人は「日本人は英語ペラペラ」だと思っている

    ストレスがピークに達したとき、こらえきれず「英語はしゃべれないよ!?私はフランス語しかしゃべらないフランス人なんだから」と言い放ったことがある。日本人からすると「フランス人はやっぱり英語嫌いなのか」と思ったに違いない。そのような体験を重ねていくうちに、次第に「顔差別は仕方ない」と思うようになった。最後は戦うのをあきらめ、笑ってさっと受け流せるようになった。

    しかし、どうしても心にひっかかることが1つあった。それは、日本人はなぜあんなにも、「英語をしゃべらなければならない」と自らにプレッシャーをかけるのか、ということだ。日本では英語以外の外国語はまるで存在しないかのような風潮があり、フランス人の私を悲しくさせた。「フランス語はしゃべれない」と恥ずかしがる日本人は誰もいなかったが、英語だけは、まるで国民レベルの強大なコンプレックスが存在し、それは日本でしか感じたことがない体験だった。

    実際に、日本の書店に行くと、「日本人が英語を話せない理由」「英語を必ず話せるようになるマジックルール」「英語がへたくそな日本人」というようなタイトルの本をしょっちゅう見かけた。また、友達から高校の先生まで、出会う人みんなから「英語さえ話せたらな」とか「フランス語も勉強してみたいが、まずは英語をどうにかしないと」といった相談を飽きるほど、何度も受けた。

    実は、多くのフランス人は、「日本人はみんな英語がペラペラだ」と思い込んでいる。理由ははっきりしないが、1つの推測として、日本の商品やアニメやゲームに英語がよく出てくることが挙げられる。たとえば「SONY」の商品はフランスでもよく知られているが、ブランドの名前も英語風だ。また、海外版の商品のパッケージや説明書も英語で書かれている。

    日本のアニメやゲームなどを見ていると 、ローマ字や英語で書かれた店の看板の絵がよく登場するし、野球や、学校の制服なども、どことなくアメリカ文化の影響を受けているような気がする。いろいろな要因が重なって、日本人は英語が話せると思ってしまうのかもしれない。

    そのノリで日本に旅行に行くと、たいていのフランス人は言葉の壁にぶつかって絶望する。フランス人がよく言うのは「たくさんの日本人と触れ合いたかったのに、言葉の壁のせいでほとんどかかわれなかった」という話だ。

    正直なところ、フランス人もそれほど英語は上手ではない。英語はフランス語と同じ単語や語源が多く、日本人に比べれば有利かもしれないが、フランス語なまりのせいで片言の英語しかしゃべれない人が多い。パリを訪れた日本人が「フランス人はフランス語に誇りを持っているから英語をしゃべりたがらない」と言うのを何度も聞いたことがある。しかし本当のところは、英語がうまくしゃべれない人が多いのも事実である。

    仕事のキャリアや海外旅行のために、英語は絶対に身に付けたほうがいいというプレッシャーは、フランスの社会や学校にも存在する。しかし、個人レベルでは、日本人ほどのプレッシャーはない。外国人が目の前にいて、英語が話せなくてもフランス人はあまり恥ずかしいと感じないからである。

    http://toyokeizai.net/articles/-/198433

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    1: みつを ★ 2017/11/25(土) 03:57:12.51 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3152904

    【11月24日 AFP】入店したら上着もズボンも、タブーも全部脱ぎ捨てよう──フランスの首都パリに今月、本格的なフランス料理を全裸で食べられるレストランがオープンした。

     パリ初のヌーディスト(裸体主義者)向けレストランをうたう「オー・ナチュレル(O'naturel)」は、南西部の閑静な脇道にある。双子の兄弟マイク・サーダ(%Mike Saada%)さん(42)とステファン・サーダ(%Stephane Saada%)さん(同)が考案した。

     元保険外交員のサーダ兄弟はどちらもヌーディストではない。だが、ヌーディストたちの休暇旅行先として今フランスが一番人気となっている点に着目し、商機と捉えたのだという。「皆、夏にしかヌーディストにならないからね」とステファンさん。

     フランス各地には裸で過ごせるヌーディストスポットが約460か所あるが、ビーチやキャンプ場など屋外がほとんどで、11月ともなると寒くて仕方ない。一方、オー・ナチュレルの店内はずっと暖かい。

    「パリのど真ん中にいて、全裸で食事をしているんだ。ちょっとシュールだよね」。オー・ナチュレルの店内で20あるテーブルの一つに着座したヌーディスト団体「フランス・ナチュリズム連盟(FFN)」のイブ・ルクレール(Yves Leclerc)会長は、服を全部脱いでディナーを楽しむというアイデアに感動したと話した。

     英ロンドン、豪メルボルン、東京と、世界各地に相次いで期間限定のヌーディストレストランが出店する中でオープンしたオー・ナチュレルの売りは、装飾を抑えた内装と、ロブスターやフォアグラ、エスカルゴのパセリクリームソース仕立てといった高級フランス料理の3品コースを49ユーロ(約6500円)と手ごろな価格で楽しめる点だ。

     レストランの窓には大きな白いカーテンが掛かり、食事中に外からのぞき見される心配はない。来店客はクロークで衣服を脱がなければならず、客同士での盗撮防止のため携帯電話も持ち込み禁止。足元も支給されるスリッパに履き替えるが、食事客の4割を占める女性客はハイヒールを履いたままでの入店もOKだそうだ。

     営業はディナーのみで完全予約制。「ヌードは必ずしも性的なものではない」とマイクさんは話している。(c)AFP/Marie GIFFARD

    2017年11月24日 17:57 発信地:パリ/フランス

    全裸でフレンチ! パリ初のヌーディストレストラン開店
    仏パリ初をうたうヌーディスト(裸体主義者)向けレストラン「オー・ナチュレル」で食事を楽しむ人たち。動画より(2017年11月17日撮影、21日公開)。(c)AFP/AFPTV/GUILLAUME BONNET, PHOEBE LANZER-WOOD
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    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2017/11/25(土) 09:18:25.44 ID:CAP_USER9
    花の都パリに“ある問題”の解決に向け設置された驚きのモノとは―。
    20日のフランス「パリジャン紙」に掲載された花壇の写真。

    実はこれ、小便用のトイレ。
    側面の注ぎ口から用を足すと、特殊な砂に吸収されて花を育てる肥料になるという優れもの。

    パリでは立ち小便が絶えず、社会問題となっていて、パリ市はこのトイレを「おしっこ歩道」と名付け、
    夜の繁華街を中心に設置を進める方針。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13937793/

    立ち小便絶えず…パリに小便用“花壇”登場
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    【【フランス】パリ、立ち小便絶えず社会問題に…解決に向け小便用“花壇”登場 「おしっこ歩道」と名付ける 】の続きを読む

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