ワールドニュースフラッシュ

日本や海外で起こったニュースを主に取り扱っています。

    カテゴリ: ほのぼの

    1: プティフランスパン ★ 2017/12/08(金) 15:30:46.24 ID:CAP_USER9
    ロンドンの実在しないレストラン、口コミ旅行サイトで格付けトップに
    2017年12月8日 11:02 発信地:ロンドン/英国
    http://www.afpbb.com/articles/-/3154626
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    スペイン・マドリードで行われた世界の観光推進組織が集まるイベントに参加したトリップアドバイザーのブース(2014年1月22日撮影、資料写真)(c)AFP/GERARD JULIEN

    【12月8日 AFP】ロンドンで「最も行きたい」レストランに格付けされた、裏庭の物置小屋を改装したレストランが実は存在していなかったことが分かった。
    世界最大級の口コミ旅行情報サイト「トリップアドバイザー(TripAdvisor)」が7日、明らかにした。

     ロンドン南部の裏庭レストラン「ダリッジの小屋(The Shed at Dulwich)」は、招待された客に
    「情欲・ウサギの腎臓のトーストのせ」、
    「共感・ビーガン向けアサリのスープ」、
    「熟考・分解されたアバディーンビーフシチュー(Aberdeen stew)」
    など、気分や感情を表す単語から考え出されたメニューを写真付きで紹介した。
    しかし実際には、漂白剤の錠剤、シェービングクリーム、光沢仕上げ塗料、さらには人の足に載せた目玉焼きなどを撮影して作った写真だったという。

     読者をいたずらニュースで面白がらせる目的で運営されているウェブサイト「vice.com」の寄稿者でフリーランス・ライターのオオバー・バトラー(Oobah Butler)氏は
    「ある日小屋の中で急に思いついたんだ。偽情報があふれる中、偽レストランもあっていいだろう、と。」

    「ダルウィッチの小屋」は掲載当初、格付けが最低の1万8149位だったが、複数のコンピューターからトリップアドバイザーの監視をくぐり抜けて寄せられた偽のレビューのおかげで人気が上昇した。

     同レストランは掲載から6か月でロンドンのレストランの中で1位にランク付けされ、予約したい客や広告会社、メディアの取材などの依頼が殺到。
    仕方なく「開店」し客を安価なスーパーの調理加工済み食品でもてなしたという。

    【【ロンドン】実在しないレストラン、口コミ旅行サイトで格付け1位に…予約が殺到し、仕方なしに「開店」し客をもてなす 】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/11/29(水) 16:25:10.88 ID:CAP_USER9
    ワイファイを目当てに毎日のようにかすみ丸の事務所に現れる高校生たち=兵庫県香美町香住区境
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    「三姉妹船長」で親しまれ昨年11月に営業を終了した兵庫県香美町の遊覧船かすみ丸の事務所に、毎日のように高校生らが集まっている。暗がりで段差に腰掛け、スマートフォン(スマホ)を操る姿は、都会のコンビニ前でたむろする若者のようだが、実は、地方の若者にとって切実な通信事情が背景にあった。(黒川裕生)

     今月下旬の午後7時ごろ、人通りのない漁港の一角に数人の若者が座り込んでいた。恐る恐る声を掛けると、「こんばんは」と意外と礼儀正しい。何をしているのか尋ねると「スマホにここのWi-Fi(ワイファイ)を使わせてもらってるんですよ」という。地元の香住高校の寮生たちで、寮にワイファイがないのだそう。

     通常の通信だとデータを使いすぎてしまうため、無料で使えるワイファイはスマホ利用者には必須の設備。都市部には飲食店やコンビニなどあちこちに設けられているが、地方では利用場所を確保するのはなかなか難しい。

     かすみ丸の事務所では数年前、乗船客向けに無料ワイファイを整備。事務所内に入らなくても建物の近くに行けば使えることから、同校の寮生たちが利用するようになった。それを知った初代「三姉妹」の長女で、かすみ丸社長の山口都子さん(67)が、営業終了後もワイファイを残したのだ。「お金はかかるけど、よその土地に来てやりたいこともできないなんてかわいそうだから」と山口さん。

     学校帰りや夕食後に訪れ、動画などを楽しむ。多い時は10人ほどが集まり、休日には朝から訪れる寮生もいる。「ここがないと生きていかれへん。本当に助かってます」と同校3年の栗林佑宇さん(18)。

     近くの公共施設には無料ワイファイが使える場所があり、当初は利用を試みたが、周囲の厳しい視線を受けて“退散”。そんな中、快く受け入れてくれたかすみ丸の事務所は、寮生らにとって唯一の希望だ。

     山口さんは今も換気などで事務所に通う。「冬の寒い日に、ガタガタ震えながらスマホをいじっているのが気の毒で」と暖房をつけて中に入れたことも。「ごみも散らかさんし、なんちゃ問題ない。事務所がある限りはワイファイも続ける。どんどん使ったらいい」

    【遊覧船かすみ丸】1949年、山口武雄さん(故人)が創業。その後、山口さんの娘3人が跡を継ぎ「三姉妹船長」として全国的に有名になった。近年は孫娘も船長となって営業を続けたが、昨年11月30日、67年の歴史に幕を閉じた。

    配信2017/11/28 06:00
    神戸新聞NEXT
    https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201711/0010770055.shtml

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2017/11/26(日) 18:13:48.31 ID:CAP_USER
    2017/11/25 19:00
    (写真)
    にんじん色の車を食べようとしたロバ マクラーレン損傷で訴えられる ※「SkyNews」スクリーンショット


     ドイツの裁判所は、スポーツカーのマクラーレンを損傷したロバの飼い主に対し、修理費の支払いを命じた。
    マクラーレンの色がにんじんのような色であったため、ロバは巨大なにんじんだと勘違いし食べようとしたのだとされている。海外メディアSkyNewsが伝えた。

     そのロバの名前はバイタス。にんじん色のマクラーレンは、バイタスの住む囲いの隣に駐車してあった。
    バイタスが与えた損害額は5800ユーロ(約76万円)。車の後部に当たった際に、カーボンファイバー部分の塗装に損傷が生じた。

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

     http://m.crank-in.net/kininaru/news/52005

    【【ドイツ】 にんじん色の車を食べようとしたロバ マクラーレン損傷で訴えられる 】の続きを読む

    1: みつを ★ 2017/11/27(月) 07:56:38.44 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3153027?cx_part=topstory&cx_position=4

    2017年11月26日 16:27 発信地:ジェームズタウン/セントヘレナ島

    【11月26日 AFP】南大西洋の英国領セントヘレナ(Saint Helena)島に生息するゾウガメの「ジョナサン」は、おそらく存命する陸生動物では世界最高齢だ。遠路はるばるこの孤島を訪れてでもジョナサンを見たいと思う観光客も少なくないだろう。

     正確な年齢は誰にもわからないが、ジョナサンの推定年齢は185歳。この10月、南大西洋の孤島だったセントヘレナについに飛行場がオープンしたことから、ジョナサン目当ての観光客が大挙すると予想される。

     セントヘレナ島で最も有名な住民のジョナサンは、総督の邸宅の緑豊かな庭でのんびりと暮らしている。ジョナサンの食事は総督邸の厨房で用意されたニンジンやレタス、キュウリ、リンゴ、洋ナシなどだ。

     5ペンス硬貨や入国スタンプの図柄にも描かれ、20世紀初めの白黒写真にはボーア戦争(Boer War)の捕虜とともに写っている。

     ジョナサンは西インド洋のセーシェル(Seychelles)生まれとみられているが、セントヘレナ島にやってきた経緯は謎のままだ。フランス皇帝ナポレオン・ボナパルト(Napoleon Bonaparte)が流刑され1821年に死を迎え同島に来た年にも諸説あり、不確実な情報ながら1882年とする説もある。

     人口4500人の同島でただ一人の獣医師であるキャサリン・マン氏によれば、ジョナサンはゾウガメの平均的な寿命150歳を大幅に超えており、目は見えず嗅覚もほとんど失っているが、それ以外は健康状態も良好で聴覚も衰えていない。

     ジョナサンが著しく長寿である理由は、ストレスがなく空気もきれいなセントヘレナ島の環境によるところが大きいのではないかと、マン氏はみている。(c)AFP/Beatrice DEBUT

    Jonathan, a Boer War prisoner, and a guard, around 1900
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    https://ichef.bbci.co.uk/news/410/media/images/73558000/jpg/_73558107_tortoise_jb464.jpg

    【【長寿】185歳、世界最高齢のゾウガメ「ジョナサン」 1900年撮影の写真にも 英領セントヘレナ島 】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/11/25(土) 16:30:29.36 ID:CAP_USER9
    米フィラデルフィアのガソリンスタンド前に立つケイト・マクルアさん(右)らとホームレスのジョニー・ボビットさん(左)
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    【ニューヨーク=共同】米東部フィラデルフィアで先月、車のガソリン切れで立ち往生した女性に、ホームレスの男性が有り金でガソリンを買い与えて助け出した。恩を感じた女性が男性のために募金を始めると、約三十五万ドル(約三千九百万円)の寄付が集まった。米CNNテレビなどが二十四日、報じた。

    フィラデルフィアの高速道路で夜間、ケイト・マクルアさんはガソリン切れの車を止め、恐る恐る近くのガソリンスタンドに向かう途中にホームレスのジョニー・ボビットさんと出会った。

    ボビットさんから「車に戻って、鍵を閉めておいて」と言われて待っていると、ボビットさんはなけなしの二十ドルで買ったガソリンの缶を持って現れた。その上で給油もしてくれ、マクルアさんは無事帰宅できた。その後、マクルアさんは交際相手と共に恩返ししようと、ボビットさんのためにサイトを通じて寄付を呼び掛けた。

    地元紙にも報じられて反響を呼び、約二週間で一万人以上から寄付金が殺到した。ボビットさんは大喜びで、今月下旬の感謝祭はホテルで過ごすことができたという。

    配信2017年11月25日 夕刊
    東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201711/CK2017112502000245.html

    【【米国】ガス欠の女性救った米ホームレス お礼に呼びかけた寄付が殺到、3900万円 感謝祭はホテルで過ごす 】の続きを読む

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