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    カテゴリ:西アジア > インド

    1: (^ェ^) ★ 2017/12/03(日) 08:04:20.73 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000503-san-cn

     【ニューデリー=森浩】インド、中国、ブータンの国境付近のドクラム地区で中印両軍の対峙(たいじ)が続いた問題をめぐり、中国側が最近、「ドクラム地区は固有の領土」と改めて発言し、軍隊駐留を示唆したことが波紋を広げている。中国軍が付近でトンネル建設に着手したとの報道もあり、インド側は神経をとがらせる。双方「要員の迅速離脱」で合意したはずの対峙だが、対立の火種はくすぶり続けている。

     中国国防省の呉謙報道官は11月30日の記者会見で、ドクラム地区をめぐり、「冬には撤退するのが慣例だが、なぜ(部隊が)依然、駐留しているのか」と質問され、「中国の領土であり、われわれはこの原則に従って部隊の展開を決定する」と応じた。

     ドクラム地区はヒマラヤ山脈の一角に位置し、冬は積雪のため部隊配備が困難となる。中国側は現在も軍隊が駐留していることを否定せず、配置を継続させることを示唆した格好だ。

     発言にインドメディアは反応し、PTI通信は「中国が軍隊を維持することを示唆」と呉氏の発言を報じた。中国側の動きに敏感になっていることがうかがえる。

     ドクラム地区では、中国軍が道路建設に着手したことを契機に6月下旬から中印両軍のにらみ合いが発生。8月28日に「対峙地点での国境要員の迅速な離脱が合意された」と宣言され、事態は収束したかのように見えた。

     ただ、中国側は「パトロールは続ける」(華春瑩・外務省報道官)との意向を示しており、10月に入っても「中国軍はまだ駐在する」とインド紙が報道。インド民放は11月、ドクラム地区付近で中国軍が「6カ所でトンネル工事をしており、兵舎も建設中だ」と報じた。

     今夏のにらみ合いは1962年の国境紛争以来、「軍事衝突の恐れが最も高まった」とされたが、いまだ緊張関係が継続している格好だ。印政治評論家のラメシュ・チョプラ氏は「各地で覇権主義を強める中国側が、簡単に引き下がると思えない」と指摘している。

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    1: みつを ★ 2017/11/22(水) 22:56:58.64 ID:CAP_USER9
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171122/k10011232801000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

    11月22日 22時36分

    1台のオートバイに乗れる人数を競う世界記録にインド軍の兵士たちが挑戦し、58人が乗って1200メートルを走りきり、見事、新記録を達成しました。

    世界記録への挑戦は、インド南部のベンガルールにあるインド軍の飛行場で行われました。走り始めたオートバイの両側から次々と兵士が飛び乗り、前の兵士の背中にしっかりとしがみつくと、初めはふらついていたオートバイが次第に安定して走行するようになりました。

    オートバイは、最終的に58人を乗せてゆっくりと1200メートルを走り切り、4年前に同じインド軍のほかの部隊が達成した56人という世界記録を更新しました。

    新記録への挑戦にあたっては、兵士たちがダイエットして減量し、半年にわたる厳しい訓練を経て、2回の失敗の後、3回目でようやく成功したということです。

    また、大勢でオートバイに乗るには、何よりチームワークが重要で、中心に乗ってバランスを取る人や、前が見えない運転手に進行方向を伝える人など、兵士たちがさまざまな役割を分担したということです。

    インド軍では、いかに巧みにオートバイを乗りこなすかを追求していて、さまざまなスタントにも挑戦し、合わせて19の世界記録を保持しています。軍がネット上に動画を公開したところ、多くの市民から「あなたたちを誇りに思います」といった称賛の声が寄せられているということです。

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