ワールドニュースフラッシュ

日本や海外で起こったニュースを主に取り扱っています。

    カテゴリ:東アジア > 中国

    1: ノチラ ★ 2017/12/04(月) 21:31:11.40 ID:CAP_USER
    中国政府は、電気自動車(EV)の購入者がEVの充電切れを心配する「走行距離不安症」にならないようにするため、2020年までに車両数に見合った充電ステーションを設置する。

     中国は20年までに480万の充電設備や充電ステーションを設置する予定。中国国務院(政府)は先月、巨額の投資を行うことを改めて表明した。平安証券のアナリストは、この計画を達成するには総額1240億元(約2兆1000億円)の投資が必…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24215740U7A201C1000000/

    【【国際】中国、20年までにEV充電施設480万カ所設置 】の続きを読む

    1: (^ェ^) ★ 2017/12/03(日) 08:04:20.73 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000503-san-cn

     【ニューデリー=森浩】インド、中国、ブータンの国境付近のドクラム地区で中印両軍の対峙(たいじ)が続いた問題をめぐり、中国側が最近、「ドクラム地区は固有の領土」と改めて発言し、軍隊駐留を示唆したことが波紋を広げている。中国軍が付近でトンネル建設に着手したとの報道もあり、インド側は神経をとがらせる。双方「要員の迅速離脱」で合意したはずの対峙だが、対立の火種はくすぶり続けている。

     中国国防省の呉謙報道官は11月30日の記者会見で、ドクラム地区をめぐり、「冬には撤退するのが慣例だが、なぜ(部隊が)依然、駐留しているのか」と質問され、「中国の領土であり、われわれはこの原則に従って部隊の展開を決定する」と応じた。

     ドクラム地区はヒマラヤ山脈の一角に位置し、冬は積雪のため部隊配備が困難となる。中国側は現在も軍隊が駐留していることを否定せず、配置を継続させることを示唆した格好だ。

     発言にインドメディアは反応し、PTI通信は「中国が軍隊を維持することを示唆」と呉氏の発言を報じた。中国側の動きに敏感になっていることがうかがえる。

     ドクラム地区では、中国軍が道路建設に着手したことを契機に6月下旬から中印両軍のにらみ合いが発生。8月28日に「対峙地点での国境要員の迅速な離脱が合意された」と宣言され、事態は収束したかのように見えた。

     ただ、中国側は「パトロールは続ける」(華春瑩・外務省報道官)との意向を示しており、10月に入っても「中国軍はまだ駐在する」とインド紙が報道。インド民放は11月、ドクラム地区付近で中国軍が「6カ所でトンネル工事をしており、兵舎も建設中だ」と報じた。

     今夏のにらみ合いは1962年の国境紛争以来、「軍事衝突の恐れが最も高まった」とされたが、いまだ緊張関係が継続している格好だ。印政治評論家のラメシュ・チョプラ氏は「各地で覇権主義を強める中国側が、簡単に引き下がると思えない」と指摘している。

    【【国際】「中国固有の領土だ」 中印紛争地区、離脱合意のはずが 軍駐留継続、トンネル建設着手か 】の続きを読む

    1: 水星虫 ★ 2017/12/01(金) 07:25:32.23 ID:CAP_USER9
    開発ぶどう 中国で許可得ず栽培

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20171201/1070000960.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    茨城県つくば市にある農業の研究機関「農研機構」が開発したぶどうが、
    中国で栽培されていることが機構の調査でわかりました。
    機構では、開発者の許可が必要な品種登録を海外でも進めることで、
    許可を得ない栽培の拡大を防ぎたい考えです。

    このぶどうは、つくば市にある国立研究開発法人の「農研機構」が14年前に
    高級品種として開発した「シャインマスカット」で、種がなく皮ごと食べられます。
    機構によりますと、去年7月、このぶどうが中国で栽培されているという情報が寄せられ、
    現地調査を行ったところ、葉の形などからこの品種であると確認しました。

    さらに詳しく調べた結果、平成19年から5年間で、少なくとも8つのルートで、
    この品種の苗などが中国に持ち出され、中国の24の地域で栽培されているということです。

    機構は、日本国内でシャインマスカットの種や苗を使用したり、
    海外に持ち出したりする際に開発者の許可が必要となる品種登録を行っていました。
    しかし中国では登録しておらず、今後、開発した品種の海外での品種登録を進め、
    許可を得ない栽培の拡大を防ぎたい考えです。

    農研機構の塩谷和正理事は
    「長い年月をかけて開発した品種が中国で作られているのは残念だ。
    今後、海外に苗が持ち出され利用されたとしても差し止めできるよう対策を講じたい」
    と話しています。

    12/01 07:03

    【【またも流出】高級品種「シャインマスカット」苗木持ち出され中国各地で無許可栽培広がる 中国では品種登録していなかったので 】の続きを読む

    1: Egg ★ 2017/11/25(土) 07:57:04.99 ID:CAP_USER
    観光庁がまとめた2017年7ー9月期の訪日外国人消費動向調査によれば、日本を訪れた中国人旅行客のうち、全体の42.6%が2回目以上の訪日だった。中国はまだ海外旅行をしたことのない人も多く、人口も多いため、初めての訪日だったという中国人が5割を超えているのは当たり前のことであり、まだまだ伸び代があることを示すと言える。むしろ4割以上がリピーターとして訪日していることの方が特筆すべき事実と言えるだろう。

     中国人旅行客の旺盛な消費は日本のみならず韓国も渇望しているが、中国人旅行客の「リピート率」を比較してみると、一部統計によれば日本は6割を超えているのに対し、韓国は4割を切っている。しかも、日本のリピート率は上昇傾向にあるのに対し、韓国の場合は低下しているのだという。なぜ韓国は中国人旅行客のリピート率が低いのだろうか。

     中国メディアの今日頭条はこのほど、日本を訪れた中国人旅行客の多くは「また訪日したい」と願うと伝える一方、韓国を訪れた中国人は「もう訪れたくない」と感じてしまうと伝える記事を掲載し、中国人ネットユーザーたちが議論を交わしている。

     記事は、1人の中国人ネットユーザーの見解として「友人たちの多くが海外旅行を楽しんでいるが、日本を訪れた友人たちの多くは日本再訪を考えているようだ」とする一方、韓国を訪れた友人たちは「再訪どころか、『韓国はまあまあだった』としか言わない」と伝え、この違いは一体何なのかと疑問を投げかけた。

     これに対し、日本と韓国の両国を訪れたことがあるというネットユーザーから「日韓両国はぜんぜん違う国」であり、韓国は化粧品やファッション関連の製品は非常に安いが、都市部はそれなりに現代化が進んでいるものの、伝統的な観光資源は少なく、観光地としての魅力が薄いという意見があった。

     また、観光という観点から見れば「日本は韓国を圧倒している」とし、京都のように伝統が色濃く残る都市では「中国ではもう見られなくなった唐の時代の文化を堪能できる」と指摘。それでいて環境は美しく整然としていて、北は北海道から南は沖縄まで観光地が多いうえに、美食や温泉といった観光資源も魅力的だとし、「自分は日本と韓国のどちらを選ぶかといえば、日本を旅したい」という意見もあった。

     記事には多くのネットユーザーから日本の魅力を熱く語るコメントが数多く寄せられているのが印象的だ。その多くが「訪日する前は日本に対して良い印象はなかったが、訪日して対日観が一変した」といった意見であり、日本旅行の期待値がもともと大して高くなかっただけに、良い意味で期待を裏切られたという意見もあった。

     さらには「まだ日本滞在中だが、すでに次の日本旅行の計画を立てているところ」というコメントも見られ、中国人にとっての日本旅行の満足度が非常に高いことが見て取れた。一方、韓国旅行については「普通だった」、「買い物しかすることがないから、もう行かない」という意見が多く、中国人にとっては良い意味で期待を裏切るような感動や驚きがないという声が多かった。

    2017年11月24日 22時12分 サーチナ
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13937590/

    【【中国】<中国人旅行客>「韓国へはもう行きたくない」が「日本にはまた行きたい」「日韓両国はぜんぜん違う国」 】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/11/18(土) 20:59:19.11 ID:CAP_USER
    中国のハルビン医科大学のチームが、人間の頭部を死体に移植する手術を成功させた。イタリア人神経外科医セルジオ・カナベーロ氏が記者会見で語った。

    カナベーロ氏は、手術が18時間に及んだと指摘。手術では背骨、神経、血管を「つなげる」ことに成功した。

    カナベーロ氏によると、頭部移植手術が中国で行われたのは、欧米の医師の支持を受けられなかったためだ。
    2015年カナベーロ氏は、希望者の頭部をドナーの胴体に移植し、「ジェミニ」と名づけた神経結合方法で脳と神経をつなげるプロジェクトの開始を宣言。

    人類初の実験を受けることに同意したのは、筋ジストロフィーのため車椅子を用いるロシア人プログラミストのバレリー・スピリドノフ氏だ。
    https://jp.sputniknews.com/science/201711184289033/

    【【医療】中国で世界初のヒト頭部移植が実施される 】の続きを読む

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